深海47m|ただのサメ映画と舐めてたら違う意味でホラーだった
スポンサーリンク

海底47mのあらすじ

メキシコで休暇を過ごす姉妹。
ケイト(クレア・ホルト)はホオジロザメをひと目見ようと、「シャークケージダイビング」への参加を計画する。一方のリサ(マンディ・ムーア)は乗り気ではなかったが、ケイトに説得されて二人は沖へ出る。
保護用の檻に入り、海の中を堪能しているのも束の間、水上の船とをつなぐケーブルに故障が発生し、二人は檻ごと水深47メートルの海底へ落下してしまう・・・。

海底47m
スポンサーリンク

海底47mのキャスト

  • クレア・ホルト(ケイト)
  • マンディ・ムーア(リサ)
  • クリス・J・ジョンソン(ハビエル)

海底47mのネタバレありゆる映画レビュー

導入時点では、よくあるパリピがパニックになる系のサメ映画と思いきや、ストーリーが進むにつれてじわじわと怖さが増してきた。
これはちゃんと怖い系のサメ映画。

引っ込み思案なリサ(姉)と活発なケイト(妹)が、メキシコを旅行中に仲良くなった地元のイケメン男子たちにサメを間近でみることのできる「ケージ・ダイビング」に誘われる。退屈な女と彼氏に振られてしまったリサの汚名を返上しようと、錆びついて不安しかないケージとサメを怖がるリサを説得したケイトは、いっしょにケージ・ダイビングに挑戦するが・・・(察し)

最初から惚れた腫れたの話してるから、地元のイケメン男子とサメパニック後にイチャイチャする系ねーと軽く観ていたら、いやいやいや・・・深海こわすぎーとなるはず。

ケージに入ったままタイトル通り深海47mまで真っ逆さまに落ちてしまった姉妹だけど、深海の底知れぬ暗さ、襲い来るサメの恐怖、酸素ボンベの残量、極度の緊張と不安、パニックの中、姉妹はなんだかんだありつつも絶体絶命のピンチを切り抜けて、救助船に戻ることが出来た!はずが・・・えっ?

えっ?

2回くらいあるどんでん返しに恐怖不可避。どこからどこまでが妄想なのかがわからない。
最後のお姉ちゃん助かったんだろうけど、あの顔はトラウマものよね。

スポンサーリンク