ディープブルー・ライジング|低予算感ばりばりのサメ映画!やっぱりこれよねって気になる
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ディープブルー・ライジングのあらすじ


北極海の海氷に建造された、海洋調査基地「オアシス」。研究に従事する科学者チームは、突然変異したサメの大群に襲われる。
厚い氷も破壊する巨大な鮫の猛威により、次々と餌食になってゆくメンバーたち。
ついに海氷から分断されたオアシスは、水深30メートルの海底に沈んでしまい、外部との通信は絶たれ、酸素も残りわずかで・・・。

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ディープブルー・ライジングのキャスト

  • エドワード・デルイーター(デイビット)
  • ジェナ・パーカー(トレーシー)
  • カイウィ・ライマン(マイケル)

ディープブルー・ライジングのネタバレありゆる映画レビュー

これよ!これ!サメ映画はこれでなくっちゃ!これが愛すべきB級サメ映画。
2016年公開とは思えないCGの酷さ。序盤の犬ぞりハンターがサメに襲われるところから、サメが背ビレで円周に氷をかち割るところ、救助に来た砕氷船まで、細部にわたり低予算感ばつぐんなのが最高!

氷が明らかにCGで作られているのに、そこはかとなく漂う発泡スチロール感・・・。足を食いちぎられたメンバーの死にざまだけは力が入っていた気がするけど、他はてんでグダグダの展開です。恐怖とか迫力とか緊迫感とか、そういったものは一切伝わってこない。だがそれが良い!

序盤なんかエロいことしたい風とか情けない感出てたデイビットが終盤になって活躍してたのがモヤモヤしたのだけど、途中までトレーシーが主人公なんだと思ってたよ!
低予算感丸出しのサメ映画だったけど、よくある濡れ場がなかったのは評価できるポイントね。

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