AdobeのFlashサポート終了の発表について、思うこと

どうも、HTML5の波にいまいち乗り切れていないメリ子です。

少し前になりますが、とうとうAdobeが2020年末でFlashサポートの終了を発表しましたね。ずっと終わる終わる詐欺とか言われていましたが、今回はガチなかんじで。ウェブではホッとした方が多いんじゃないですかね!

Flash完全終了で、ウェブはもっと安全になる!

その脆弱性からハッカーの標的になりやすく、色んな問題が起きていましたし、その対策でシステム開発やらWEBデザイナーやら、各社のセキュリティ関連部門を悩ませてきました。だけど、Adobeがやってるから切り捨てられない・・・っていう苦労が報われますね!頻繁なアップデートもしなくてよくなるのよ!

ウェブはもっと安全になるし、クソ重いプラグインも搭載しなくてよくなるから、ブラウザだって軽くなる。万々歳ですわ。だけど。

Flashに良い思い出だってたくさんあるわ!

このニュースをうけて、ネット上でいろんな議論が交わされているけど、「Flashはもはや脅威」「もともといらんかったんや」とか、「Flashを2010年の時点で見限ったジョブズは天才だ!」とか、わかる。わかるけれども、そこまで言うことないじゃないか!

このブログを始めるにあたり、過去のインターネット遍歴を思い出していました。一番初めに「ネットってすごい!面白い!」って幼きわたしが思ったのは、Flashアニメーションだったのです。

色んなFlashサイトを回り、今考えたら「なんでこんなの好きだったんだろう」っていうようなやつを夢中で見てました。2000年ごろのネットの混沌ぶりはすごかったと思う。その後のニコニコ動画だってFlashだし、かのYouTubeだって最初はFlashですよ。

残りの3年を、邪魔者として扱うんじゃなくて、「お疲れさまでした」って気持ちで扱ってあげてほしいものです。仕事のしがらみとか色々あるのはわかるけれどもね?

このおもしろフラッシュ、アラサーなら誰でも知ってるんじゃないか説

あの頃はまさに黄金時代。Flashアニメーションは続々作られ、有名なキャラクターもたくさんいましたよね!懐かしい気持ちになること、うけあいです。

千葉!滋賀!佐賀!

ヒョギフ大統領の貴重な産卵シーン

ペリー来航

誠意見せてくださいよー

思い出が甘酸っぱすぎるわ!