蚊に刺されやすい体質に、性差はあるのか?

どうも、まだ今年1度も蚊に刺されていないメリ子です。

夏もいよいよお盆を過ぎまして、やっぱり今年も疑問に思ったことがある。毎年毎年疑問に思いつつも、なんだかんだスルーしてきた「蚊に刺されやすさに体質は関係あるのか」問題をクリアしていきたいと思います。

蚊に刺されやすい体質や、性差はあるのか?

ここ数年、まともに蚊に刺された記憶がありません。同じ場所にいる旦那は数か所刺されていたとしても、わたしはNOダメージなのです。今年は息子もいるため、旦那と息子には厳重に虫よけスプレーを施し、囮としてわたしは虫よけスプレーもせずにちょっとの外遊びでも対策してきました。

結果は例年通り。わたしはNOダメージで、旦那と息子は痒い痒い祭りです。なぜ?

ここまで蚊にスルーされると、若干傷つくんですが・・・。

調べてみると、蚊は二酸化炭素排出量の多いヒト、体温や湿度、汗などの揮発成分からターゲットを決めているようでした。

肺活量の多くなるスポーツマンや、体温が高く汗をよくかく人、飲酒直後などが狙われやすいそうですが、化粧品に含まれる化学成分に蚊を引き寄せる類のものもあるそうなので、男性だから刺されやすいっていうわけではないようです。性差はないってことね。

単純に、ウチの家族の場合、旦那と息子が体温高く汗っかきだから刺されやすく、一番平熱が低いのがわたしだから刺されにくいという認識で良いのかしら。

実際のところ、蚊に刺されやすい原因の解明はできていないらしい

よく言われる血液型によって刺されやすいというのも、一部の研究者が発表しているだけで正確なものではないようです。スズメバチみたいに色で識別という説もあるけれども、それは服の色であって体質とはあんまり関係ないでしょうし。

ちなみに、メリ子家は全員A型です。

蚊に刺されにくくする対策って?

蚊に刺されると、色々な病気の恐れがあります。蚊を媒介する感染症にはデング熱や日本脳炎、マラリアなど命にかかわるものもあるので、刺されないに越したことはないのです。あと、単純に痒いの嫌だし。

対策としては、長袖や長ズボンを履くことです。蚊が刺す隙も与えないレベルで防御すれば、刺されることはありません。だけど暑いので、肌は出したい。

そんなときは、スプレータイプの虫よけがGOODです。オーガニックなものならば、1つあれば子供から大人まで使えるのでオススメです。それに加えて、ブレスレットタイプの虫よけも併用すれば、鉄壁なのです。

あとは、やっぱり安定の蚊取り線香ですよね!薄く煙の出る様も、風情があっていいかんじです。

虫よけスプレー+虫よけブレスレット+蚊取り線香で、蚊なんてもう怖くないぞ!