そこはかとなく、

おうちだいすき永遠の中二病ワーママの雑記ブログ

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たとえ母子でも性格が合わないことはあるものだ

わたしの母は、お嫁にきて義理の母と同居からスタートした結婚生活だった。
もともと大兄弟の末妹ということもあるからか家族愛溢れた人で、毎日実家に電話をかけていた。
わたしはそれを、「めんどくさそう」「そんなに話すことあるんかな」と思ってみていた。

そんな結婚生活をしていたからか、母は連絡をまったくといっていいほどしてこないわたしを恨めしく思っているらしい。
車で1時間ほどしか離れていない距離に住んでいるのに、あまり実家に行かないことも良く思ってないらしい。

SNSをみていると、お母さんが大好き!実家が恋しい!的な投稿をよくみるけど、わたしはそれが全然わからない。
ずっと母のことが苦手と思っていたけど、こうして文章にしたためてみると、どちらかというと嫌いなのかも。

わたしの母はとてもとても社交的な人で、人を家に招いてもてなすことが大好きで、おしゃべりも大好き。
学校を卒業してすぐ看護師学校に入って、女性社会の中でもまれてきた母の社交術のひとつだったのかもしれないけど、わたしの知らない人にわたしのセンシティブなこととかを明け透けに話していることもあった。
学校から帰るとお客さんが家にいることも多くて、それがとても嫌で、できるだけはやく家から出たいと思っていた。

ここらへんでわたしは母に大事なことやセンシティブなことは絶対に話さないと決めている。

そんなこともあってか、社会人になって家を出てから余計にだと思うけど、母との会話が困る。
会っても、何を話していいか、何をしていいかがわからない。
母と同じ空間にいても、話すことがないから、苦行に思えてしまうのだ。

でも決して毒親ってわけではなく、過干渉気味にではあるけど真っ当に育てられたと思う。
そこらへんは本当に感謝している。

結論としては、母と圧倒的に性格が合わないんだと思う。たとえ同級生で同じクラスになっても、同じグループにはならないだろうな。

たしかに母の血を引いて生まれているのに、不思議よねー。

だから、わたしが毎日母へ電話をかけることはこの先一生ないだろう。
年齢が年齢だけに、会う頻度は上がろうとも。