
これ小説なのかってくらい短いけど、最後のアンケートに答えようとして質問を読んでゾゾゾってなるやつ。
真夏の公園の傍で読んでいたから、リアルに蝉の鳴き声が聴こえていていやな気持になった。
結局のところ、自殺した杏以外の大学生は全員インタビュー直後に死んでいて、
翔太と竜也と美玲は贖罪のためというのはわかるけど、オカ研のふたりは巻き込まれやん?なぜ死ぬ?って思ってたんだけど、
杏が呪いをかけたから死んだと気づいたら怖さが増した。
呪いと書いて、「まじない」なのか「のろい」なのかは読む人の解釈にまかせられてるのだろうけども・・・
これは創作怪談だから。ね?