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おうちだいすき永遠の中二病ワーママの雑記ブログ

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ヘレディタリー 継承|ホラー要素も良かったけど蟲がウワァ・・・となったぞ

勝手にひとりアリ・アスター祭りをしていて、このヘレディタリーは最初の作品?になるのかな。

良質で悪質なホラーということで観てみたけど、安定によくわからなくて良かった(褒めてる)。

エレンおばあちゃんはじぶんの血筋を使って悪魔の王であるペイモンを復活させようとしてて、唯一抗おうとしていたその娘であるアリーも、じつはエレンおばあちゃんの協力者だったジョーンに取り込まれてしまって、最終的に家族は全滅して息子のピーターにペイモンが入って復活・・・ということで合ってる?

なんでペイモンは男性(?)なのに、女の子であるチャーリーに最初ペイモンは入ってて、エレンおばあちゃんは「チャーリーを男の子にさせる」とか言ってたんだろう?なぜお兄ちゃんのピーターじゃなかったの?とかよくわからない部分もたくさんあるけど・・・

アリーが過去を語るところで、兄が統合失調症とか言ってたけどもしかしたらその時点でエレンおばあちゃんは息子にペイモンを入れようとしてた?「僕の中に他人を入れた!」とか言ってたらしいし、多分合ってると思う。

最後のアリーの空中首つりザシュザシュとかチャーリーの生首ドアップとかホラー要素はいろいろあったけど、個人的には蟲が・・・蟲がいやだったんや・・・。精神的にエグってくる要素多数で良いわね!

ボーはおそれているもそうだけど、厄介な母親っていややねほんと。気を付けよう・・・。