
カイジとかイカゲーム的なデスゲームを時代劇でやってみました!感で、わたしは正直はまらなかった。
明治十一年、元侍の嵯峨愁二郎(岡田准一)は、大金を得られるという広告に惹かれ、「蠱毒(こどく)」と呼ばれる奇妙な遊びに参加する。十二歳の少女、双葉(藤﨑ゆみあ)とともに、木札を集めながら東海道を辿って東京を目指す・・・というストーリー。
すごい豪華なキャストを登用しているけどすぐ離脱するとか、Netflixらしくめっちゃお金はかかってるのはわかるけど、殺陣表現とかはるろうに剣心のほうが技術高くない?って思ったり、デスゲームの要素がカイジより薄くない?って思って、なんかあんまり内容が入ってこなかった。全体的に中途半端な気がする。
軽く観るならいいんだろうけど、NetFlixで話題になった地面師とか極悪女王みたいにあんまり話題になってない気もするし、もしかしてお察し・・・というかんじなんやろうか。
原作小説のカバーイラストを石田スイが手がけているのなら、それでアニメ化したほうが良かったんじゃなかろうか・・・と個人的には思ったのだった。