
ウォーキング・デッドはいわずと知れたゾンビドラマの傑作。英語(リスニング)の練習にしようと思って英語音声英語字幕でも何回も観たくらい好き!・・・なんだけど、最終的にダレダレだったのがいちファンとしてはちょっと悲しかった。
保安官をしていたリック・グライムス率いる少人数グループが、ウォーカーと呼ばれるゾンビの恐怖から逃れつつ、崩壊した社会の中で、さまざまな人間たちに直面していくというストーリー。
シーズン7で離れた視聴者多い気がするんだけど、わたしは最後まで観たぞ!観た結果、シーズン5のアレクサンドリアに到着してごたごたを解決して終わりにしていれば、神作品になっていただろうに・・・と思った。まぁ世界は広がらないだろうけど。大人の事情もあるのだろうけど、やっぱりグレンを離脱させたのはアカンやったと思うよ!
シーズン9から主人公であるリックもいなくなるし、囁く者から妙にファンタジー色強くなるし、間延び感もひどくてだれまくり。ミショーンとくっつくのも失敗だったと思う。恋愛脳ひどかった。
わたしは女性ではロジータが好きだったから、最後の最後で泣くことになったけど・・・。もやるところもあるけど、シーズン5までは間違いなく面白い!ドラマとしては(スピンオフはあるけど)無事完結してくれてよかったと思う。
ついでに、TWDのスピンオフ作品も観たやつの観たところまで・・・
・ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン
ダリルとキャロルのスピンオフ。シーズン1と2のフランス編は面白かった!やっぱりなんだかんだダリルとキャロルのコンビはつよつよでいい。イザベル残念だった。シーズン3まで観たけど、最後にまだ帰れんのかい!ってなって、もういいかな・・・ってなりそう。シーズン4で終わりらしいけど、どうしよう・・・。
・ウォーキング・デッド:デッド・シティ
マギーとニーガンのスピンオフ。なんかさ、本編の最後の方も思っていたけど、マギーこじらせすぎじゃない?ダリル殺されたからというのもわかるけど、ニーガン好きすぎるからもう許したげてよ・・・という気持ちになる。そして、マギーとグレンの息子のハーシェルがなんか好きになれない。こんなにもやもやするのは、たぶんニーガンが悪の部分も善の部分も魅力的すぎるキャラクターだからだと思う。完結するまで観るかはわからない!
・ウォーキング・デッド:ザ・ワンズ・フー・リブ
リックとミショーンのその後の話。行方不明になったリックと、彼を探すミショーンだけど、子ども放置でいいわけ?と思うし、リックも心折られてなよなよになっちゃって・・・。日和ったリックにミショーンが喝を入れる展開はもういいよ!ともう思ってたから、シーズン1で終わって納得した。