愛猫イオさまがお家にきて、1年と5か月くらいになった。年齢的には、1歳10か月くらいだろうと思われる。
当初はカッカッシャーシャーのナイフ娘だったけど、今となっては、家族の近くにいてかまってもらおうと目の前にゴロンとなり、腹を撫でてもらおうと大股開きで誘ってくる。爪切りも余裕で、ゴロゴロいいながら抵抗もしない。夢だった肉球も触り放題。
とんだチョロ子だった。
三毛猫って気高いツンデレじゃないんかい!
めちゃくちゃ甘えん坊だけど、旅行中見守りカメラの様子はいたって普通でお留守番もできる。家具にいたずらや爪とぎもしないし、トイレも失敗しないし、めったに吐かない。
ちょっと天使すぎんか・・・?
そんなイオさまは、最近わたしのあぐらを指定席だと思っている。どんな場所でも、ちょっとあぐらをかいたら、すぐに乗ってきてまったりし始めるのだ。

何しても降りてくれないから、トイレに行けなくなったり物をとれなくなったりで困る。(困らない)
なので、足が痺れようとも、どんなにバランスがとりにくかろうとも、わたしはあぐらをかくのだ。イオさまのために。姿勢が悪くなるなんて言っちゃいけない、イオさまのためだから!

他の家族にはしないんだぜ、わたしだけの特権なんだぜ!ゲヘヘ