そこはかとなく、

おうちだいすき永遠の中二病ワーママの雑記ブログ

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付き合ってから数十年、結婚から十年以上経つけど、いまだにバレンタインにチョコを要求される

夫とは中学生のときから付き合っているので、その間にすごしたバレンタインデーはいまや数十回にもおよぶ。

学生時代とかはドキドキしながらチョコブラウニーとか生チョコとかを手作りしていて、夫も手作りが嬉しかったそうだけど、じつはすべて無印良品のキットを使って楽に作っていたことはいまだに内緒だ。そして、手作りチョコを3回ほど経験したあたりで、わたしはスイーツは買うもの!と心に決めた。

社会人になって同棲したりしてから、さすがにもういらんやろ・・・とバレンタインをスルーしようとしたら悲しい顔で「チョコが欲しいんやけど・・・」「こういうのは気持ちやろ・・・」とか言われたから、しぶしぶ買いに行って渡したりした。

結婚して息子が生まれてから、もうさすがにいらんやろ!と思ってバレンタインをスルーしようとしたら、またも「チョコは?」「バレンタインやろ?」とショボーンとした顔で言われたから、急いでデパートの催事にチョコを買いに行ったりもした。

夫がいうには、男はいつまでたっても奥さんからチョコが欲しいものらしい。それが、1,000円足らずのチョコであろうが、3,000円を超える高級チョコだろうが、どれだけ下手くそな手作りチョコだろうが、気持ちが嬉しいんですって。冷めた夫婦も多いだろうご時世の中、わりと愛されてるっぽいって喜ばしいことやね。

めんどくささはありつつも、これからもバレンタインデーにはチョコを送る夫婦でいつづけられたら良いと思う。

余談だけど。

我が家には息子がいるので、わたしがバレンタインデーにチョコを送る相手が2人に増えた。だけど、息子はチョコが嫌いで食べられないのでふつうにお菓子とかクッキーを送ることになる。

夢のようなクッキー缶だった!

今年は催事会場でずっと食べてみたかったリビエールのクッキー缶を見つけたので、これを息子に贈ってみた。小躍りしながら食べていて、きゃわわだった。