自称子供嫌いのメリ子が、妊娠・出産を経て自分が変わったなぁと思うこと

どうも、メリ子(@mellicoblog)です。

かつてわたしは、自他ともに認める子供嫌いでした。具体的にどのくらい嫌いだったかというと、「飲食店などで隣に小さな子供がくると退店する」くらいかなり重症なレベルでした。

そんなメリ子はもちろん子供を持つことに若干の抵抗はあったのですが、旦那とよく話し合ったのち、子供をもうけることにしたのです。

それが、今では息子が可愛くて可愛くて仕方ないとはどういうことか!

自分でも変わったなぁと思うことをつらつらと書いていきたいと思いますので、「わかるわー」とかなってもらえると嬉しいです。

小さな子との接し方がわかるようになった

一番は、これ。ずっと子供嫌いだった理由が「どう接したらいいのかわからない」からだったのですが、自分の子どもと接するうちになんとなく接し方がわかるようになってきたように思います。

幼児に対して「○○でちゅね~」「○○できまちたね~」みたいな言葉づかいで接しないといけないようなイメージがあって、それに嫌悪感があるため避けていたところがあったのですが、実際にはそんな言葉使ってる人一部しかいなかったんだ!とハッとしました。

赤ちゃん言葉で接する必要はないのね!と知って、よその子に話かけられても普通に受け答えができるようになったと思います。結果、あんまり苦手とは思わなくなりました。

メリ子
他の方から見たらバカじゃん!って思うかもしれませんが、本当に赤ちゃん言葉で接する人ばっかりだと思っていました。

自分の子が一番可愛い!とは全人類思うものでしょうが、それに加えて子どもは可愛いもんだ!と思えるくらいのレベルになれました。

自然に早寝早起きになった

基本的にズボラなメリ子は、休日は限界まで寝ていたいタイプでした。夜更かし大好き!夕方まで寝るのは当たり前!というかんじだったのですが、息子が生まれてからはこうはいきません。

乳幼児のときは、夜泣きの関係もあって昼も夜も関係なく寝不足。激しく動き回るようになってからは、息子が起きたときがメリ子が起きるとき!みたいにゆるくやっていたのですが、息子、起きるの早かったのよね・・・。遅くに寝せても、早朝6時とかにパッと超目覚め良く起きちゃうため、自然に平日も休日も関係なく朝6時台に起床することに。

そうすると体力が残らないので、夜も早くに寝てしまう生活です。かろうじて家事などは出来ていますが、0時前にはもう目が開けられないほどの眠気。お布団に入った瞬間にオチてます。

いやー我ながら超健康的な生活な気がします!

お金の使い方を熟考するようになった

独身から夫婦のみときは、貯金なんてほとんどしておらず金銭感覚が非常にユルユルでした。まさに「宵越しの金は持たねぇ!」というかんじで、財布にあればあるだけ使う!なければコンビニATMにGO!が日常的にありました。

いざ出産!と動き出してみたところ、まぁお金のかかること、かかること!

出産用品やマタニティ服、ベビーベッドなどでお金がふっとび、ベビー服の可愛さについお財布も緩んでしまいつつ、ふと気づけば「あら?」というかんじ。こりゃいかん!ということで、自分のものを買うときに「本当に欲しいか?」ということを一旦考えるようになりました。

あとは、保険や通信料金などのコストもちゃんと見直すようにしたら、無駄遣いがグン!と減りました。

相変わらず子供服には目移りしてしまいますが、「気に入ったものを長く使う」ほうがなんか性格的にも向いてるかも・・・ということで、現状に満足しております。

まとめると、ダラ女からちょいシャキ母に進化したよ!という話でした。

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