漂う鬱感がたまらない!魂を揺さぶる珠玉の邦楽アーティスト3選

どうも、永遠の中二病、メリ子です。

太陽の下でひたすら踊りながら楽しむ野外フェスも好きですが、一番滾るのは、暗いライブハウスで感じるビリビリ感。もうモッシュに飛び込めるほど若くはないですが、ひたすら個人個人で世界に入り込み頭を動かし続けるのが好きなのです。あと、静かながら情念溢れて魂震えるほどの熱い曲も好きです。あとね、あとね!

と、好きな曲のジャンルだけは幅広い雑食メリ子が心から好きないわゆる鬱系アーティストをご紹介しちゃうのです。

メリ子
独断と偏見に塗れている自覚はある

Syrup 16g

メリ子が一生好き!と心から言えるナンバーワンアーティストです。1996年に結成され、2008年に解散後、2014年に再結成となりました。解散時にはメリ子ガチ泣きしたものですが、ずっとずっと好きでした。

バンド名には「ぬるいままで好きな音楽を好きなだけやろう」という気持ちが込められているそうですが、たしかにどの曲を聞いても万人ウケはしないと思います。だけど、どれも魂が震える曲ばかりで、多少なりとも満たされない時代を過ごしてきた人には刺さると思います。根っからの陰キャであるメリ子にはどっぷり深ーく刺さり続けております。

リリィ・シュシュ

岩井俊二監督の映画、「リリィ・シュシュのすべて」発のアーティストです。リリィ・シュシュは役名ですが、歌手のSalyuさんが演じられていて、同名でCDも販売されています。

「リリィ・シュシュのすべて」を初めて見たときの衝撃ときたら!少年少女たちの過激ないじめの表現もあって、鬱映画としても有名だと思うんですがたぶん結末はハッピーエンドだと思います。そうよね?救われてるよね?メリ子の貧弱な語彙と表現力では、この映画の素晴らしさは伝えきれないのでぜひ見て欲しいです。これも、心に刺さる名作だと思います。

そんな素晴らしい映画に使われたサウンドトラックも素晴らしいものに決まっているわけです。激しいサウンドではないですが、目を瞑って聴き入ってしまうほどの名盤なのでぜひ。

予告のほうが鬱感出ると思うので。

椎名林檎

もはや知らぬ人はいないでしょうが、おそらく現在アラサー世代の中二病を発症させた真犯人じゃないでしょうか。漢字カタカナの威力は凄かったのです。2003年結成の東京事変は初期ロック、徐々にポップを押し出していたように感じますが、椎名林檎初期の鬱感は凄まじかったのです。

もちろん最近の椎名林檎さんも大好き!ずっと大ファン!ではあるのですが、一番心を揺さぶられたのはアルバムでいうと「勝訴ストリップ」らへん。このアルバムにある「浴室」がすごく素敵で刺さる曲なのでぜひ。

好きすぎてまとめられないので、別でまた吐き出そっと!

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