人生初のマンモグラフィ検査とバリウム検査に震えた

どうも、体脂肪率に難アリ、メリ子です。

会社の福利厚生として、健康診断があるところがほとんどだと思うのですが、どの医療機関でも診断コースって結構年齢によって違うらしいですね。メリ子もアラサーとして、けっこうしっかり検査をしてくれる年齢になってしまいました。(ありがたいことです)

そこで初めてのマンモグラフィ検査とバリウム検査をやったので、感情的すぎる感想をば。

マンモグラフィ検査、生理前は痛すぎた!

ほんとこれ。もうこれしか感想がありません。

メリ子母(巨)「全然痛くないよ!」
友人(巨)「つぶされるから圧迫感はそらーあるけど、めちゃくちゃ痛いってほどじゃないよ」

びびりまくったメリ子がネットで読み漁った感想とはかけ離れた回答を身内からいただいたので、痛くないなら安心やな!と臨んだ結果・・・

メリ子(貧)「・・・ッ!(やめて!もうやめてッッ!!)」

あまりの痛さに声も出ないレベルでした。めちゃくちゃ痛いがな!

ベテラン感あふれる看護師さんに手の平全体で鞣される→マンモグラフィで圧迫して計測という流れを計4回やったのですが、ここが地獄かというレベルの痛さ。最悪なことに、生理前で胸が張っている状態での検査だったためおそらく痛さが倍増したんじゃないかと。鞣される段階でギブしたいところでした。

正直もう二度と受けたくないという気持ちではあるのですが、乳がんのリスク軽減のためには致し方ないと定期的にマンモグラフィ検査や婦人科検診は受けてみたいと思います。

わたしと同じようにマンモグラフィに不安を感じている方は、「めっちゃ痛い」とハードルを上げて覚悟しておいたほうがいいというのと、生理前は胸が張るという方は時期を考えて受診したほうがいいということをおすすめしときますよマジで。

胃のレントゲン検査、バリウム液が飲み込めない!

まずいとは聞いていたが、ここまでとは・・・!というのが感想でした。

以前コントレックス(硬度の高い海外のミネラルウォーター)を飲んだ時に、喉を通っていかない液体の存在を初めて知りましたが、バリウムも同じく喉を通っていかない!飲み下せない!という現象におそわれました。

ゲップを抑え込みながら飲み干さないといけない・・・けど一気に飲み込めず一口が少ないから時間がめっちゃかかる・・・!と1人脳内修羅場でした。

検査の体制変えるやつもつらいし、下剤も地味につらい。

こちらももう2度と受けたくないけど、健康のため(ひいては子どものため)を思えば受診せざるをえない・・・!

もっといえば、胃カメラも腸内カメラもいずれ受診しなければならないし、今から恐怖に震えているわけですが。やはりアラサーだもの!そろそろ健康にもしっかり気を配らないといけないとは思うので、すごすごと医療機関に足を運ぶメリ子さんなのであった。

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