こども病院にて、滲出性中耳炎の手術をすることになった

どうも、メリ子です。前回息子が滲出性中耳炎になった話を投稿しましたが、思いの外長くなってしまったのでつづきを書きます。

息子の言葉の発達が遅いと思ったら、滲出性中耳炎だったよ

2019-04-07

近所の耳鼻科にこども病院への紹介状を書いていただき、より詳しく検査を受けるため、受診。ありがたいことに夫婦ともにとくに大きな病気や手術にかかった経験がなかったため、色々ビビリながらの受診となりました。

耳鼻科での診察と、言語聴覚士の先生の診察

こども病院の耳鼻科の先生に診察していただいたところ、やはり滲出性中耳炎との診断が出ました。その後現在どれほどの音量が聞こえるかの検査をするということで、言語聴覚士の先生の方のもとに行き、聴覚テストを行いました。大人の検査と同じく音が聞こえる間だけボタンを押すというテスト。先生の言うことをしっかり守って、ボタンを押している息子をみて成長したなぁとちょっとホロリ。
余談ですが、聴覚テストの機械がボタンを押していると内部にある電車の模型が光って動くという子供ホイホイな仕組みになっているのが新鮮でした。さすが子供に特化した大病院だなぁと感動しました。

そして、レントゲン。暴れるといけないので、マジックテープでの身体拘束が必要になります。「すみませんが、危険なので拘束します。ごめんなさい」と看護師さんに言われました。わたしとしては診察に必要だからとあまり気にならなかったのですが、クレームを入れる親御さんもいるのかもしれない・・・まぁわかるけど・・・。
泣きわめく息子を宥めるのが大変でしたが、これにて診察は終わりです。あとは、診察結果を聞くのみです。

せっかくなので、アデノイドの切除もすることにした

診察の結果、やはり思うほど音が聞こえていないので鼓膜チューブ挿入の手術をしましょうということになりました。また、扁桃腺とアデノイドが大きく、いびきもかくということからそれらの切除術も一緒に行うことを勧められました。しばしば関連して発症する病気で、どうせ入院して手術が必要になるから、一緒にやってしまったほうがいいと。

そこで、鼓膜チューブと扁桃腺とアデノイドをまとめて手術するなら、入院期間は1週間。鼓膜チューブとアデノイドだけなら、5日間の入院とのこと。扁桃腺切除の影響(後遺症)などの話は聞いたことがあったので、「先生ならどうしますか?」と聞いてみたら、いびきはあれど無呼吸症候群までには至ってないので、とりあえずアデノイドを切除するだけで大丈夫では?との回答が。アデノイドは一度切除してもまれに再度肥大することがあるらしく、扁桃腺は成長するにつれ小さく適切なサイズになっていくものなので、これから成長してなにかしらの影響が出てきたときに改めて検討する形で良いのでは?とのことでした。

術前検査と手術の予約は、電話でします

帰宅後、メリ子家緊急家族会議が行われ、とりあえず鼓膜チューブとアデノイドの切除だけの手術を行うことになりました。それを耳鼻科に電話で話し、手術日と手術日から逆算しての術前検査の予約をとります。術前検査は手術日の1か月前までが原則だったので、年末に術前検査を行い、年明けすぐに手術を行うことになりました。

メリ子
ナガイヨー!またもや、つづく
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